美濃國探訪六十所MINONOKUNI 60 QUEST

美濃國探訪六十所スタンプカード

24 Castle Ruins & 36 Mountain Summits.

【開催期間】2026.06.06(土)~2027.03.27(土)

期間中に自由に巡り、自由に探訪。岐阜県美濃地方に点在する24城の城跡や、36座の山頂に赴き。
写真や登行記録を10回開催される「山城百詣」イベントで提示。
見事踏破された方には「美濃國探訪六十所完踏証明書」と記念品を授与します。

先着100名限定

完踏証明・記念品授与 ※記念品授与は2026年10月8日以降を予定しております。

美濃國探訪.24城24 Castle Ruins

美濃國探訪.24城

24 Castle Ruins

24城

戦国の動乱の時代。
天下を分ける戦の狭間で、美濃國の山々には数多くの山城が築かれました。尾根を越え、谷を見下ろし、人々の営みと戦を見守り続けてきた24の城跡。大垣から関ケ原、揖斐川、岐阜、可児へ。低山の連なりに眠るその歴史を、自らの足で巡り、辿り、感じる旅が始まります。かつて武将たちが駆けた道を歩きながら、美濃國に刻まれた記憶と出会う。「美濃國探訪六十所」は、24の山城を巡り、この土地に息づく戦国の物語へ触れる挑戦です。

24城

戦国の動乱の時代。
天下を分ける戦の狭間で、美濃國の山々には数多くの山城が築かれました。尾根を越え、谷を見下ろし、人々の営みと戦を見守り続けてきた24の城跡。大垣から関ケ原、揖斐川、岐阜、可児へ。低山の連なりに眠るその歴史を、自らの足で巡り、辿り、感じる旅が始まります。かつて武将たちが駆けた道を歩きながら、美濃國に刻まれた記憶と出会う。「美濃國探訪六十所」は、24の山城を巡り、この土地に息づく戦国の物語へ触れる挑戦です。

  • 【大垣市】多羅城
  • 【垂井町】菩提山城
  • 【関ケ原町】松尾山城
  • 【池田町】小寺城
  • 【揖斐川町】白樫城/小島城/北方城/揖斐城/城ヶ峰城
  • 【大野町】野村城
  • 【本巣市】山口城/祐向山城/掛洞城/文殊城
  • 【山県市】大桑城
  • 【岐阜市】鵜飼山城/城田寺城/真福寺城/岐阜城/長山城
  • 【各務原市】伊木山城
  • 【関市】迫間城
  • 【坂祝町】勝山城
  • 【可児市】美濃金山城

美濃國探訪.36座36 Mountain Summits

美濃國探訪.36座

36 Mountain Summit

36座

濃尾平野を囲むように連なる、美濃國の里山。
標高200〜400mほどの山々は、古くから人々の暮らしを支え、戦国の時代には見張り台や狼煙台としても重要な役割を担ってきました。南宮山から金華山、各務原権現山、明王山へ。「美濃國山城登嶺路百詣」において巡り登る36座は、それぞれが異なる景色と歴史を宿しています。急峻な尾根、静かな古道、眼下に広がる濃尾平野。山々を越えるたびに、この土地の文化や人々の営みが身体へ刻まれていきます。36の頂を繋ぎ歩くことは、美濃國の風土と時代を、自らの足で辿る壮大な旅路なのです。

36座

濃尾平野を囲むように連なる、美濃國の里山。
標高200〜400mほどの山々は、古くから人々の暮らしを支え、戦国の時代には見張り台や狼煙台としても重要な役割を担ってきました。南宮山から金華山、各務原権現山、明王山へ。「美濃國山城登嶺路百詣」において巡り登る36座は、それぞれが異なる景色と歴史を宿しています。急峻な尾根、静かな古道、眼下に広がる濃尾平野。山々を越えるたびに、この土地の文化や人々の営みが身体へ刻まれていきます。36の頂を繋ぎ歩くことは、美濃國の風土と時代を、自らの足で辿る壮大な旅路なのです。

美濃國山城登嶺路百詣(100mile)コースを辿る事で36座を登頂する事が可能です。

南宮山/菩提山/池田山/小島山/西ノ山/東ノ山/城ヶ峰(揖斐)/野村山/大谷山/滝谷山/雁又山/文殊山/祐向山/網代山/御望山/石谷/城ヶ峰(岐阜)/百々ヶ峰/兎走山/岩田山/舟伏山/金華山/鷹巣山/洞山/野一色権現山/三峰山/各務原権現山/北山/芥見権現山/向山/須衛山/岩坂山/金山/迫間山/明王山/城山(坂祝)

六十所点在地図ACCESS MAP

六十所点在地図

ACCESS MAP

美濃國探訪六十所

戦国の歴史を今に伝える24の山城跡と、美濃國の風土を象徴する36の山々。 「美濃國探訪六十所」に関連する地点を、Googleカスタムマップへまとめました。各地に点在する城跡や山々の位置関係、美濃國を繋ぐ広大なルートを、ぜひ地図上からご覧ください。歴史と里山文化が交差する、美濃國の壮大な舞台が見えてきます。

TOP