FEATURED PEOPLEアンバサダー・コースディレクター
美濃國山城トレイル乱2026
公式アンバサダー

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美濃國山城トレイルアンバサダーを今年も務めさせていただけるのを大変うれしく思います!
岐阜の山はどこも景色が良く、木曽川や長良川と岐阜低山の景観はめちゃくちゃ素敵!
まるでアルプスの険しい山なんじゃないかと思うような、登りごたえのあるトレイルもあれば、里山らしいフカフカな自然歩道もあったりと、変化に富んだコース。
絶対に終わった後は筋肉痛(笑)←それも、お土産ですね💛
大会当日は、「ご当地のエイド」や「地域の方との交流」も楽しみにしています🍚
ひとつひとつのエイドを楽しみに、クリアしていく気持ちで進むのがオススメ!
当日はみなさんを元気づけながら進みます!
一緒に楽しみましょう~🔥 - yuzu
コースディレクター

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この度、岐阜トレイル連合として、美濃國山城トレイル実行委員会副委員長 道家氏とともに、山城トレイル「KAKAMU 45km」のコースプロデュースを担当させていただきました。
本コースは、坂祝町エリアから金華山周辺に広がる里山を舞台に、地元に根差した視点と豊富な試走を重ねながら、岐阜ならではの地形的特徴と自然の魅力を最大限に生かして設計しています。
KAKAMU 45km(累積標高+2,900m)は、数値以上に走り応えのある、非常にタフなコース構成となっており、岐阜のトレイルの本質を体感していただける内容となっています。
岐阜のトレイルを象徴する要素のひとつである金華山では、あえて直接岐阜城へ至るルートを取らず、「めい想の小径」で一度下ったのち、「馬の瀬」にて登り返す構成としています。フィニッシュ直前に難所を組み込むという、岐阜の伝統であり記憶に残る挑戦的なフィナーレを演出しました。
併せて開催されるKINKA 22km(累積標高+1,500m)についても、決して易しいコースではなく、十分な走力と判断力が求められます。
本大会を通じて、「これぞ岐阜トレイル」と呼ぶにふさわしい体験を多くの挑戦者の皆さまにお届けできれば幸いです。 - 岐阜トレイル連合
代表 吉田 誠

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このたびは「美濃國山城トレイル乱」へのご参加、まことにありがとうございます。
今回のコースを設定するにあたり配慮したところは、これまでのプレ大会に参加していただいた方にも満足していただけるようなコースプロフィールを持たせること、でした。
スタート前のワクワク感、道中の苦しみと楽しみ、ゴール時の達成感を、限られた時間の中でどれだけ与えられるのか。
特に各務原アルプスエリアに詳しいバディ、まこっちゃとともに、構想と試走の繰り返し。
結果として過去の大会に勝るとも劣らないコースが設定できたと自負しております。
他にも地元の方や多くの仲間にご協力いただき、無事にコース完成の運びとなりました。
机上で作成したルートを辿ってみると、地元でありながらも知らないところ、新たな魅力を発見することが多々あり、この作業でとても幸福な時間を過ごすことができました。
想いを全てを盛り込むととんでもないロングコースになってしまうためにその取捨選択に悩みましたが、「これぞ山城」と感じてもらえるように魅力を凝縮させました。
速く駆けるのもよし、めいっぱい時間をかけて仲間と話しながらもよし、それぞれの楽しみを感じながら、「美」しい景色の中で「濃」い時間を過ごしていただけたなら幸いです。
皆さんが無事に笑顔で完走されるのを、ゴールの花木広場でお待ちしています。
コース攻略について
KAKAMU 前半部の城山・金毘羅山、後半部の岩田山・金華山パートはパンチのあるアップダウンがあるので無理をせず。
ただし、スタート直後の城山の登りは追い越しが難しいので、前へ行きたい方はスタート時のポジショニングに注意してください。
迫間不動を過ぎてから三峰山までのミドルセクションはスピードを上げられるところなので、ルートミスによるタイムロスに注意。
KINKA
スタート直後の馬の背登山道で使った脚を、鷹巣山以降のなだらかなルートで上手く回復させるといいと思います。
後半部スタートの岩田山の登りもキツいので、その前の岩田エイドでしっかりチャージしてください。
KAKAMU、KINKAともに、最終盤のめい想の小径は、山頂工事の関係で今年はハイカーさんが少ないと思います。
スピードは上げられるとは思いますが、チャート岩場のルートなので転倒による怪我にはじゅうぶん注意してください。 - 美濃國山城トレイル実行委員会
副代表 道家信之
(敬称略、順不同)